カーテンの洗濯方法curtain-washingmethod

空気の出入りする窓際のカーテンって、見た目には分かりにくくてもすごく汚れています。
ホコリ、ハウスダスト、菌の付着、お料理の匂いなんかもついてしまいますね。
でも、カーテンをご自宅で洗われる方って意外と少ないそうです。
「洗いたいけど…」ご家庭での洗濯方法に迷われている方も多いようです。
そこで、ご家庭でのカーテンの洗濯方法をご紹介します。
自宅で洗濯する手順
1.洗濯ラベルを確認しましょう
まずは、水洗いできる素材かどうかを確認してください。
洗濯機を使用できるものは、ネットに入れて弱い水流で洗います。
洗濯機を使用できないものは、手洗いになります。
漂白剤の使用の可否も確認して下さい。
せっかく洗うんだから…と、漂白剤も使用したくなるんですが、せっかくの柄や色を落としてしまう可能性もあります。
ラベルがなくても、水洗いできない素材のものはご注意下さい。
縮みにくい< ポリエステル < アクリル < 綿 < 麻 < レーヨン < 縮みやすい

カーテンの素材に多いポリエステルは、上の写真のように水洗いしても縮むことはありません。

一方、自然素材やレーヨンなどは水洗いしてしまうと上の写真のように縮んでしまう可能性もありますし、色落ちしてしまったり、風合いを損ねてしまう事もあるので、ご自宅でのお洗濯はお勧めできません。 写真のカーテンは、遠目には分かりにくいですが丈123cm→121cmと、2cmも縮んでしまいました。
もう一つご注意いただきたいのは、長年洗われていないカーテンです。
汚れの付着やそれに日光が当たることで、生地は劣化しています。そういったカーテンを水洗いしてしまうと破れてしまう事もあります。
2.レールからカーテンを外して、カーテンからフックも外しましょう
フックを付けたまま洗うと、生地に引っかかって破れてしまったり、傷んだりします。
3.ネットに入れて洗いましょう
カーテンの折り目に沿って丁寧にたたんでから、洗濯ネットに入れます。こうすることで、しわになるのを少しでも軽減します。(と、言われるので実際に洗ってみました↓↓)
下の写真は左側がネットに入れて、右側がネットに入れずに、一緒に洗ったカーテンです。ネットに入れて洗った方が、仕上がりがきれいなようですね。


ラインも残っています


広がってしまっています
洗濯機の弱い水流で洗濯します。
~洗ったカーテンに汚れがつかないように、洗濯機を回している間にレールや窓周りを拭いておきましょう~
4.干しましょう
フックを取り付けてからレールにかけます。取り込む手間もいりませんし、洗濯ばさみの跡も残りません。干した時に、カーテンを手でたたいたりしてしわを伸ばすと良いですね。あとは、窓を開け換気をしながら、乾かしましょう。
※厚地は年1回、レースは年2回、洗うのが理想と言われています。きちんと汚れを落としている方が、カーテンは長持ちします。お気に入りのカーテンこそ、お手入れをして長持ちさせましょう。
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