カーテンの裏地についてwhatis-curtain-lining
カーテンに裏地を付けたい場合、
“裏地を表地に縫い付けて一体型にするオプション加工”と”縫製を伴わない裏地ライナー”と、2種類の選択があります。
弊社では、耐久性等を考え、裏地を表地に縫い付けて一体型にするオプション加工をおすすめいたします。
こちらでは、裏地の特徴と各裏地について、ご紹介いたします。
裏地のメリット/デメリット
まずは、裏地を付けることのメリットとデメリットを整理します。
- メリット
- 非遮光のカーテンを遮光に出来る(夜、電気を付けても外から見えなくなる)
日焼けによる生地の傷みを軽減する
カーテンの2枚構造で空気層が出来て、保温/断熱効果がある
生地に重さが出て、高級感が出る
- デメリット
- 遮光になることで、生地の透け感がなくなり、柄の雰囲気が変わってしまう
物理的にカーテンが重くなる
金額が割高になる
一体型の裏地(オプション加工)
裏地を表地に縫い付けて一体型にするオプション加工に関して、イメージは下記のようになります。

表地と一緒に裏地のヒダを取るため、遮光生地でも薄い生地の方が適しています。
弊社では、どの遮光カーテンでも裏地にすることが出来ます。
金額は、通常のカーテン料金と同じになります。
裏地には、一般的に遮光カーテンを使用します。種類はどの生地でも対応可能となります。
※遮光ではない生地でも対応可能です。
裏地ライナー(後付け)
弊社では裏地ライナーも販売しております。
注文方法等、少し複雑なため、不明点等あれば、お気軽にお問い合わせください。
レースに裏地を付ける
レースに裏地を付けることも可能です。
カーテンメーカー アスワンでは、こちらを「レーシーシャット」とよんでいます。
レースの表情をより魅力的にしてくれる重ね着のようにします。
ドレープにする裏地とは異なりますが、レースに無地遮光カーテンを重ね合わせることで、ドレープ単体・レース単体とは異なる形で、おしゃれなイメージに仕上がります。
メーカーの組合せは自由ですので、ご要望ありましたら、お気軽にお問合せください。
その他、裏地に関する質問
裏地に関して分からないこと、事前に確認したいことあれば、お気軽にお問い合わせください。


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