ロールスクリーンの色選び実例|暗くならないアクセントカラーと遮熱生地(内科クリニック) - カーテンとインテリアの専門店 TERI×TERI(テリテリ)

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ロールスクリーンの色選び実例|暗くならないアクセントカラーと遮熱生地(内科クリニック)

ロールスクリーンの掛け替えで意外と難しいのが色選びです。この記事では、内科クリニックのロールスクリーン交換で、既存の雰囲気を保ちながらアクセントカラーを加え、「降ろし切っても暗くならない」色を選んだ実例をご紹介します。ご自宅の色選びにもそのまま使える考え方です。

お客様のご要望|雰囲気は変えずに、彩りと涼しさを足したい

もともとベージュ系のロールスクリーンが入っていた院内。「今の落ち着いた雰囲気はそのままに、空間に彩りを加えたい」「夏の暑さをやわらげたい」というご要望でした。

ご提案内容|壁紙・イスと調和するアクセントカラー+遮熱生地

  • ベースは既存に近いベージュ系で雰囲気を維持
  • 壁紙やイスの色と調和するアクセントカラーを要所にプラス
  • 「暑さをやわらげたい」というご要望に合わせて遮熱生地を採用

使用したのはタチカワブラインドのロールスクリーン(RS-1247・RS-1288・RS-1007)です。

施工後の様子

待合室

クリニック待合室のロールスクリーン アクセントカラー RS-1247 RS-1007

(画像クリックで拡大)

2階

クリニック2階のロールスクリーン RS-1247 RS-1288

(画像クリックで拡大)

通路

クリニック通路のロールスクリーン RS-1288

(画像クリックで拡大)

ロールスクリーンの色選びのポイント(プロ視点)

「降ろし切った状態」で色を見る

ロールスクリーンは面積が大きいため、降ろし切ると部屋の印象を大きく左右します。カタログの小さな色票だけでなく、「全部降ろした時に部屋が暗く・重くならないか」まで想像して選ぶのがコツです。今回も、降ろし切っても明るさが保てる色味を基準に選定しました。

アクセントカラーは「すでに部屋にある色」から拾う

彩りを足したい時は、壁紙・家具・イスなどすでに部屋にある色から拾うと失敗しません。今回はイスの色と呼応するカラーを選び、後付け感のない仕上がりになりました。

機能はご要望から逆算する

「西日が暑い」「日差しをやわらげたい」という場合は遮熱生地という選択肢があります。色と機能は別軸で選べるので、まず色の方向性を決めてから機能を絞り込むとスムーズです。

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