ロールスクリーンの裏技紹介 | 無料オプション「逆巻き仕様」とは?reverse_rollscreen

ロールスクリーンの裏技紹介
ロールスクリーンは普通に窓に付けるだけでなく、他にも色々な場所で活躍できるアイテムなんです!カーテン専門店が教える、ロールスクリーンのちょっとした裏技をご紹介します。

無料オプション「逆巻き仕様」について
「逆巻き仕様とは、何が逆なの?」「逆巻きにするとどんなメリットがあるの?」などの疑問について詳しくご説明します。
「逆巻き仕様」とは?
「逆巻き仕様」とは、スクリーン巻取りの向きが通常とは逆になった仕様です。
具体的に言うと、普通はロールスクリーンは奥側から垂れてきますが、逆巻きにすると、手前側から垂れてきます。(参考資料:タチカワブラインド)

「逆巻き仕様」がおすすめな場所
では、逆巻き仕様のロールスクリーンはどんな場所で活躍するのでしょうか?よくある事例からおすすめの場所を紹介します。(参考資料:タチカワブラインド)

リビング階段の間仕切り
冷暖房効率UPのために、リビング階段にロールスクリーンを取り付ける方も大変多くいらっしゃいます。 その際、最も気を付けて頂きたいのは、ズバリ『手すり』と『階段の1段目』と『巾木(幅木)』なんです。 せっかくロールスクリーンを付けても、これらに干渉してしまうと台無しです。
下地の位置が決まっていて、ロールスクリーンを取り付ける位置を動かせない場合、逆巻きで商品を発注する事で干渉を回避出来るケースもあります。(参考資料:タチカワブラインド)

ハンドルが付いている窓
窓に開閉ハンドルが付いている場合、通常仕様だとロールスクリーンを降ろす時にハンドルに干渉してしまいます。 この場合も、逆巻きにすることでハンドルの干渉を防ぐことが出来ます。
窓枠が壁から出っ張っている窓
窓枠の上の壁面にロールスクリーンを取り付ける場合、窓枠が出っ張っているとスクリーンが触れてしまいます。 逆巻きにすると、窓枠に触れないようにスクリーンが下りるように取付が可能です。
棚やクローゼットの目隠し
左右が壁の開口部に天井付けでロールスクリーンを付ける場合、通常の仕様だとスクリーンが後ろ側から垂れてくるため、面が壁とずれてしまいます。 逆巻きにすると、壁と面一でフラットな状態になるため見た目もすっきりします。

L型のコーナー窓
L型のコーナー窓にロールスクリーンを標準仕様で付けると、2台が直角で交わるコーナー部分に隙間が出来てしまいます。逆巻き仕様にする事で、下記の写真の様に隙間を軽減出来ます。

「逆巻き仕様」のメリット・デメリット
メリット
スクリーンが降りる時の干渉を防ぐ事が出来る。
本体の正面に立った時に、巻取り芯が見えないので、見た目スッキリ。
両サイドが壁面の場合、面一でフラットになる。
デメリット
正面付けにすると、横から見ると窓とロールスクリーンの隙間が開くため、光漏れや冷暖房効率低下が考えられる。
「逆巻き仕様」の注文方法
各メーカーによって呼び方が微妙に違うので、メーカーごとにまとめました。発注するロールスクリーンのメーカーを確認し、備考欄にそれぞれの呼び方で逆巻き仕様希望の旨を記載してください。
| メーカー名 | 呼び方 |
| タチカワ | 逆巻き使い |
| ニチベイ | 逆巻き仕様 |
| TOSO | スクリーン逆巻仕様 |
施工例




無料オプション「生地表裏逆使い」とは?
この「生地表裏逆使い」実はショーウィンドウがある店舗様にはぴったりなオプションなんです。
「生地表裏逆使い」とは?
普通、スクリーンの表面は室内側ですが、「生地表裏逆使い」は室外側に表面がきます。
室外側に表面が向くという事は、防炎ラベルの位置も普通とは逆で室内側に付くという事です。 つまり、屋外側をよく見せたい店舗などには「生地表裏逆使い」がぴったりなんです。

「生地表裏逆使い」がおすすめな場所
屋外側に向けてスクリーンの表面を見せたい。標準とは逆の向きに表面を向けたい。
店舗の窓
屋外側に表面を向けて、より見栄えを良くします。

部屋の間仕切り(垂れ壁に取り付ける場合)
例えば、パントリーの入り口にロールスクリーンを付ける場合、表面はパントリー側ではなくキッチンがある部屋側の方が良いですよね。そんな時は、「生地表裏逆使い」がおすすめですよ。 パントリー側に正面付けして、「生地表裏逆使い」にすれば、メカ本体も部屋側から見えず、かつ表面が部屋側になります。

「生地表裏逆使い」のメリット・デメリット
メリット
屋外側の見栄えが良くなる。
デメリット
室内側にスクリーンの裏面と防炎ラベルが見える。
「生地表裏逆使い」の注文方法
各メーカーによって呼び方が微妙に違うので、メーカーごとにまとめました。発注するロールスクリーンのメーカーを確認し、備考欄にそれぞれの呼び方で逆巻き仕様希望の旨を記載してください。
| メーカー名 | 呼び方 | 図 |
| タチカワ | 生地裏表逆使い | ![]() |
| ニチベイ | 表裏逆使用(仕様コード9-0または9-1) | ![]() |
| TOSO | 表裏逆使用(室内裏)Aタイプ | ![]() |
「逆巻き仕様」と「生地表裏逆使い」の違い
| 逆巻き仕様 | スクリーンが垂れてくる位置が、奥側ではなく手前側になる。 |
| 生地表裏逆使い | 生地の表面が室外側になるため、外からの見栄えを良くする。防炎ラベルは室内側に付く。 |
その他のオプション
カーテンレール取付ナット
賃貸住宅などで、新しいビスを打つことが難しい場合、「カーテンレール取付ナット」を使用してカーテンレールにロールスクリーンを付けることができます。
※一部のレールと、このオプションが適応しているロールスクリーンのみのサービスです。

以下のページで、対応可能なカーテンレールや取付方法について解説しています。
取り付けの際の注意点も合わせてご確認ください。
プルハンドルに変更
プルコードタイプであれば、操作部を通常タイプからハンドルやグリップのタイプに変更する事が出来ます。(ニチベイ・TOSOは無料。タチカワは有料) 操作部分のみを注文する場合は、どのメーカーも有料となりますので、ご注意ください。
ニチベイの場合

TOSOの場合

タチカワの場合

テンションバー
浴室用のロールスクリーンと一緒に購入される方が多い商品です。ビス穴を開けられないタイル壁の浴室に使用します。
まとめ
意外と無料のオプションが多いロールスクリーン。組み合わせ次第で、ぐっと使いやすくなります。


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