浴室に穴をあけない突っ張りロールスクリーン|施工事例

「浴室のタイルに穴をあけたくない」「窓まわりをもっと多用途に使いたい」——そんなご要望に応えた施工事例をご紹介します。突っ張り式のロールスクリーン・縦型ブラインド・ヨコ型ブラインド・白いロールスクリーンを、場所と用途で使い分けた実例です。
お客様のご要望|穴をあけない・使い方を広げる
浴室はタイルに穴をあけずに目隠しをつけたい、大きな窓は眺めを活かしたい、というご要望でした。窓まわりは「遮る」だけでなく、取付方法や使い方の工夫で暮らしの快適さが変わります。
ご提案内容|場所ごとの使い分け
- 浴室 → 突っ張り式のヨコ型ロールスクリーン:タイルに穴をあけずに設置
- 眺望の良い大きな窓 → 縦型(タテ型)ブラインド:羽根の角度で光と視線をコントロール
- 居室の窓 → 壁と同色のヨコ型ブラインド:壁に馴染ませて空間を広く見せる
- 白いロールスクリーン → 通常は窓まわりに、降ろせばプロジェクターの投影にも使われています
施工前・施工後
浴室 — 突っ張り式のロールスクリーン
浴室のタイル壁はビス穴をあけられないため、窓枠内に突っ張って固定するヨコ型ロールスクリーンを採用しました。壁も枠も傷めずに目隠しができます。

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大きな窓 — 縦型ブラインド

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壁と同色にして広くみえるヨコ型ブラインド
壁の色に合わせたヨコ型ブラインドは、窓まわりが壁面に溶け込み、圧迫感が出にくく部屋が広く見えます。

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白いロールスクリーン

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取付方式と使い方のポイント(プロ視点)
「穴をあけられない場所」には突っ張り式という選択肢
浴室のタイル壁や賃貸住宅など、ネジ穴をあけたくない場所には突っ張り(テンション)式のロールスクリーンが使えます。窓枠内に突っ張って固定するため、壁や枠を傷めません。ただし窓の形状・寸法によって可否が変わるため、採寸時の確認が重要です。
白いロールスクリーンは「映せる」
白の無地ロールスクリーンは、降ろせば平らな白い面になるため、プロジェクターの投影面として使われることがあります。今回のお客様も映像鑑賞に活用されています。専用スクリーンの画質とは異なりますが、「普段は窓まわり・時々シアター」という使い方ができるのは大きな魅力です。
眺望を活かすなら縦型ブラインド
大きな窓は、羽根の角度で光と視線を調整できる縦型ブラインドにすると、景色を楽しみながらプライバシーを保てます。開ければ片側にすっきりまとまるのも縦型の利点です。
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縦型・横型ブラインドは現地採寸のうえオーダーを承ります。お気軽にご相談ください。
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「うちの窓に付けられる?」「穴をあけずにできる?」という段階からご相談いただけます。LINEでのご相談、生地の無料サンプルもご利用ください。


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