レースカーテン1枚掛けの施工事例|リビング掃き出し窓をレースのみでスッキリ見せる

「カーテンはレースだけでも大丈夫?」とお考えの方に向けて、リビングの掃き出し窓をオーダーレース1枚掛けで仕上げた施工事例をご紹介します。結論から言うと、リビングのように完全な遮光を求めない部屋なら、レース1枚掛けは十分に成立します。この事例では、ドレープカーテンを掛けずにレースだけで「明るく・広く・スッキリ」を実現しました。
お客様のご要望|リビングを明るく、スッキリ見せたい
新築戸建のリビングで、「窓まわりを重くしたくない」「レールも見せたくない」というご要望でした。一般的な「ドレープ+レース」の2枚掛けではなく、あえてレース1枚だけを掛ける選択です。
ご提案内容|オーダーレースの1枚掛け×天井掘り込みレール
建築段階で天井に設けられた掘り込み(カーテンボックス)の内側にレールを取り付け、レールを完全に隠してレースだけが天井から下がって見える納まりをご提案しました。生地は当店オリジナルのオーダーレース「LP1648」。やわらかな透け感のある白いボイルレースです。
使用した生地と仕様
- 生地:LP1648(当店オリジナル・オーダーレース)
- 掛け方:レース1枚掛け(ドレープなし)
- 納まり:天井掘り込み内レール(レールが見えない仕様)
- 縫製:自社縫製(当店はカーテンを自社で縫製しています)
施工後の様子|縦のラインで天井が高く見える
天井からストンと床まで落ちるウェーブが縦のラインを強調し、天井が高く、部屋が広く見えます。ほどよい透け感で外光をやわらかく採り込むので、日中は照明なしでも明るいリビングになりました。

(画像クリックで拡大)

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レース1枚掛けを選ぶときのポイント(プロ視点)
向いている部屋・条件
- リビングなど、就寝時の遮光が不要な部屋
- 外からの視線が気になりにくい立地・窓の向き
- 「部屋を広く・明るく見せたい」「窓まわりの圧迫感をなくしたい」場合
夜の透けが気になる場合
レース1枚掛けは、夜に室内の照明を点けると外から透けやすくなります。視線が気になる立地では、ミラーレースや遮像レースを選ぶと、1枚掛けでもプライバシーを保ちやすくなります。生地選びは窓の向き・立地とセットでご相談ください。
きれいなウェーブを出すには
レース1枚掛けは生地がそのまま見えるため、ウェーブの出方が仕上がりの印象を決めます。オーダーなら窓とレールに合わせて幅・丈・ヒダの取り方を調整して仕立てられるので、既製品よりも整ったドレープ性が出せます。
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カーテン選びでお悩みの方へ(無料サンプル・LINE相談)
「うちの窓でもレース1枚で大丈夫?」という方は、お気軽にご相談ください。生地の透け感は無料サンプルで実物をお確かめいただけます。LINEでのご相談も承っています。


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