シェードカーテンのストッパー交換方法 クリエティコード編shade-stopper-exchange-method

ローマンシェード(シェードカーテンの)のストッパーが故障すると、生地が動かせなくなったり止まらなくなったりします。ここでは、ストッパーの交換方法をご紹介します。
以下の写真は、”シングル右操作の場合”です。
ツイン両側の場合は反対側も同じ作業を行ってください。
ツイン片側操作は工程6まで同作業になります。
以降はツイン片側操作の工程7からをご参照ください。
クリエティコード(シングル片側・ツイン両側操作)の場合
1. 生地を下まで降ろします。
- 2. 本体をブラケット(取付金具)から取り外します。

- 3.操作側(ストッパー側)の生地を端側より少しはがします。(生地の裏はマジックテープになっています。)

- 4.ストッパーケースを固定しているネジを少しだけ緩め、ストッパーケースを抜き出します。

- 5.4で抜き出したストッパーケースの、上面が見えるように置きます。

- 6.上面のフタ(半透明の白色)を開けます。

※ツイン片側操作はここから作業が異なります。ツイン片側、作業工程7へ
- 7.ストッパーを上に持ち上げ、取り出してください。

- 8.コード止めの下部を左に回し、コード止めを上下に分けます。
上部の昇降コードの結び目をほどいてから、コード止めを取り外します。
コード止め下部の操作コードはそのままにしておきます。 
- 9.ストッパーから、昇降コードを引き抜きます。
ストッパーを「上」に向け、白い樹脂を右へスライドさせ、昇降コードを左側に引き抜きます。 
- 10.新しいストッパーに昇降コードを通します。
新しいストッパーを「上」に向け、白い樹脂を右へスライドさせます。
左側(銀色の細いピンの下側)から昇降コードを通します。
この時、コードにねじれや絡みがないか確認してください。 
- 昇降コードは細いピンの下を通ります。

- 昇降コードは銀色のコロの上を通ります。

- ※コードがバラバラになっている際は、各先端部をライターであぶり溶着させ、1束にすると作業性が良くなります。ただし、コードを1列に並べて溶着し、大きな玉などがない
ようにしてください。 
- 11.ストッパーケースにストッパーを戻します。
先にストッパーケースに昇降コードを通します。 
- ストッパーの上下左右の向きに注意し、ストッパーケースにセットしてください。
ストッパーケースのフタは「パチン」と音がするまで、確実に閉じてください。 
- 12.本体にストッパーケースを戻します。
この時、本体の端部とストッパーケースの間に、コードを挟まないように注意してください。 
- ストッパーケース下部の固定ネジを締めて固定させ、はがしていたカーテンをもとに戻します。

- 13.昇降コードにコード止めを取り付けます。
昇降コードをコード止めの上部に通し、コードの端部をまとめて固結びします。コード本数が少ないときは、結び目を大きくし、抜けないようにしてください。
昇降コードを結んでから、コード止めの下部を取り付けてください。 
- 14.本体をブラケットに取り付け、昇降の操作をし、動作を確認してください。

生地の高さが違う場合は、コードアジャスタからコードをほどいて調節できます。
クリエティコード(ツイン片側操作)の場合
1~6まではシングル片側・ツイン両側と同作業になります。上記をご参照ください。
- 7.ストッパーを上に持ち上げ、取り出してください。

- 8.コード止めを回して、上下に分けます。
上部の昇降コードの結び目をほどいてから、コード止めを取り外します。
※コードセパレータが付属している場合は、ここでコードセパレータも取りはずしてください。
コード止め下部の操作コードはそのままにしておきます。 
- 9.ストッパーから、昇降コードを引き抜きます。
ストッパーを「上」に向け、白い樹脂を右へスライドさせ、昇降コードを左側に引き抜きます。 
- 10.新しいストッパーに昇降コードを通します。
新しいストッパーを「上」に向け、白い樹脂を右へスライドさせます。
左側(銀色の細いピンの下側)から昇降コードを通します。
この時、コードにねじれや絡みがないか確認してください。 
- 昇降コードは細いピンの下を通ります。

- 昇降コードは銀色のコロの上を通ります。

- ※コードがバラバラになっている際は、各先端部をライターであぶり溶着させ、1束にすると作業性が良くなります。ただし、コードを1列に並べて溶着し、大きな玉などがない
ようにしてください。 
- 11.ストッパーケースにストッパーを戻します。
先にストッパーケースに昇降コードを通します 
- ストッパーの上下左右の向きに注意し、ストッパーケース上段にセットしてください。
ストッパーケースのフタは「パチン」と音がするまで、確実に閉じてください。 
- 12.本体にストッパーケースを戻します。
この時、本体の端部とストッパーケースの間に、コードを挟まないように注意してください。ストッパーケース下部の固定ネジを締めて固定させ、はがしていたカーテンをもとに戻します。

- 13.昇降コードにコード止めを取り付けます。
昇降コードをコード止めに通し、コードの端部をまとめて固結びします。コード本数が少ないときは、結び目を大きくし、抜けない
ようにしてください。
※コードセパレータがある場合は、先にコードセパレータを通してからコード止めに通してください。 
- 昇降コードを結んでから、コード止めの下部を取付てください。

- 14.本体をブラケットに取り付け、昇降の操作をし、動作を確認してください。

生地の高さが違う場合は、コードアジャスタからコードをほどいて調節できます。
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