シェードカーテンのメリットとデメリットshade-merit_and_demerit

窓周りの装飾の一つとして、最近では当然の選択肢ともなりつつあるシェードカーテン。(※正式名称:ローマンシェード)
見た目のおしゃれさと、お手頃な価格もあって人気の商品です。
TERI×TERIでも、シェードカーテンはお勧め商品なので、メリットとデメリットについてご紹介します。
メリット
生地の柄や素材感を活かせる

プレーンシェードやシャープシェードは、生地がフラットになるためお気に入りの柄や素材の風合いが良く生えます。
他にもレース生地を使用する、バルーンスタイルやオーストリアンスタイルなどは、丸みのあるシルエットでふんわりとした柔らかい生地感を楽しめます。
窓の下のスペースも使いやすい

サイドで操作して生地は上下に開閉するので、窓の下にベッドや棚などを置いても、開け閉めに支障がありません。
小窓でもスッキリ

カーテンのようにサイドにたまりがないので、小窓やスリット窓でももたつかずスッキリと使用できます。
また、窓枠内につければ、フラットになるのでさらにスッキリと納まります。
コーディネートもしやすい

カーテンと同じ生地で作れるので、同じお部屋の中でカーテンとシェードがあっても、スタイルはしっかりきまります。
TERI×TERIでも、カーテンと同じ柄でローマンシェードの製作が可能です。
ローマンシェード一覧
日差しの調節がしやすい

上下に開閉し自由な位置で止めることができるので、閉めてしまわなくても日差しの調節が可能です。日差しの強い窓辺にも使いやすいです。
取り外しも簡単

1.マジックテープを外します。
2.コードアジャスタを外します。
3.リングから昇降コードを抜きます。(コードは絡まないようにまとめて束ねておきます。)
同じような操作方法のロールスクリーンやブラインドよりも、上記のように簡単に取り外すこともできるので、生地のお洗濯も簡単です。
他にも、本体の取り付け方や生地の高さ調節、簡単な修理方法など、まとめてご紹介しております。
[メンテナンス方法]ローマンシェード
デメリット
大きい窓には不向き

上部の方まで生地を上げないと人が通りにくいため、お庭やベランダに面している掃き出し窓には不向きです。
それに、生地にも重さがあるのでサイズが大きくなればなるほど操作も重くなります。
☆ポイント☆
サイズの大きいシェードには、チェーン式をお勧めします。チェーン操作でドラムを動かして巻き上げるのでコード式に比べ負荷も軽減されます。
また、出入りする掃き出し窓には、半分の幅サイズのシェードを2台にすれば、昇降が半窓ずつできます。
カーテンよりは、取り外し・取り付けに手間がかかる
メリットで紹介したように、「メカ」と言われる本体の操作で使用する窓装飾の中では、取り外し・取り付けも簡単な方ですが、カーテンに比べるとやはり少し手間がかかります。
風を通す時は生地をたたまないとバーが窓枠に当たる
プレーンシェード・シャープシェードには、生地の下部にウエイトバーが入っています。風が良く通る窓だと生地が揺れてウエイトバーが窓枠に当たってしまいます。音もしますし、故障の原因にもなりますので、頻繁に開閉する窓には不便です。
メカや部品の劣化
長い間使用すればもちろん生地も劣化しますが、シェードの本体内部のストッパーやコード等、消耗品の劣化による故障事例は当店でも多くあります。そういった点では、カーテンよりはメンテナンスがかかってしまいます。
ただ、簡単な箇所なら部品をご購入していただきご自身で修理できるものがあるのは、メカ物の中ではメリットの一つかもしれません。
シェードのストッパー交換方法 クリエティ(コード)編
シェードのボールチェーン交換方法 クリエティ編
各種部品・縫製資材
まとめ
シェードには、上記のようなメリット・デメリットがあります。
上記のような理由から、当店でも「大きな窓にはカーテン、小窓にはシェード」をお勧めしております。
インテリア的なことはもちろんですが、窓の大きさや開閉の使用頻度なども考えて決められると良いかと思います。
ローマンシェード一覧


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