クリニック開業の窓まわり事例|調光ロールスクリーンと医療用カーテンの使い分け - カーテンとインテリアの専門店 TERI×TERI(テリテリ)

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クリニック開業の窓まわり事例|調光ロールスクリーンと医療用カーテンの使い分け

クリニックの開業準備では、待合室・診療室・処置室など部屋ごとに窓まわりへ求める機能がまったく違います。この記事では、新規開業の耳鼻咽喉科クリニックで、ロールスクリーン・調光ロールスクリーン・医療用カーテンを部屋ごとに使い分けた施工事例をご紹介します。

お客様の悩み|部屋ごとに「光」と「プライバシー」の要件が違う

新規開業のクリニックでは、内装工事と並行して窓まわりを決める必要があります。診療室は落ち着いて診察できる光環境、院長室やスタッフルームは執務しやすい明るさの調整、処置室は患者様のプライバシー確保——ひとつの建物の中で、要件が部屋ごとに異なるのがクリニックの難しさです。

ご提案内容|3種類の窓まわりを部屋ごとに使い分け

  • 診療室:ロールスクリーン(N8329)
  • 院長室:調光ロールスクリーン(NR817)
  • スタッフルーム:調光ロールスクリーン(NR805)
  • 処置室:医療用カーテン(TKY80090)+吊りレール「ニューリブ」(TOSO)

調光ロールスクリーンは、生地の重なりで光の量を調整できるタイプ。ブラインドのように光をコントロールしながら、やわらかい見た目を保てるため、執務スペースに向いています。

施工後の様子

施工前

クリニック開業前 ロールスクリーン施工前の窓

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診療室 — ロールスクリーン

クリニック診療室のロールスクリーン N8329

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院長室・スタッフルーム — 調光ロールスクリーン

クリニック院長室の調光ロールスクリーン NR817

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クリニックスタッフルームの調光ロールスクリーン NR805

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処置室 — 医療用カーテン+吊りレール

クリニック処置室の医療用カーテン TKY80090 と吊りレール

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クリニックの窓まわりを選ぶときのポイント(プロ視点)

「調整できるか」で機構を選ぶ

常に一定の明るさでよい部屋は通常のロールスクリーン、時間帯や作業内容で光を変えたい部屋は調光ロールスクリーン、と「調整の必要度」で機構を選ぶと選定がぶれません。

処置室はカーテン+吊りレールで柔軟に仕切る

処置スペースのプライバシー確保には、天井からの吊りレール+医療用カーテンが定番です。壁を作らないため、ベッドやレイアウトの変更にも対応できます。医療用カーテンの選び方は医療用カーテン(メディカルカーテン)のページで詳しく解説しています。

開業スケジュールから逆算する

今回は2025年7月25日に現地採寸、8月25日に施工と、開業前の内装仕上げに合わせて納品しました。開業日が決まっている案件は、採寸から逆算した進行が重要です。

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