間仕切りカーテン施工事例|オフィスの会議スペースを壁工事なしで仕切る

「広い事務室を、壁を作らずに仕切りたい」——そんなオフィスの間仕切りに、間仕切りカーテンという選択肢があります。この記事では、北九州市のオフィス(事務室)に間仕切りカーテンを施工した実例を、施工前後の写真とともにご紹介します。
お客様の悩み|事務室を会議スペースとしても使いたい
広い事務室の一角を、会議スペースとして、また祭壇の内覧会スペースとしても使えるようにしたい、というご要望でした。常設の壁で仕切ってしまうと、大きな荷物の搬入やレイアウト変更がしづらくなります。
ご提案内容|天井レール+間仕切りカーテンで「開けばワンルーム、閉じれば個室」
天井に間仕切り用のレールを取り付け、オーダーの間仕切りカーテンで仕切るご提案をしました。カーテンなら開ければ元の広いワンルームに戻り、閉じれば独立したスペースになります。
- 壁工事が不要——天井へのレール取付だけで設置できます
- 必要な時だけ仕切れる——開閉は手で寄せるだけ
- レイアウト変更にも対応しやすい——将来の用途変更にも柔軟です
使用した生地と仕様
- 生地:サンゲツ PK4404(防炎)
- 色:天井や壁の色に合わせた明るめのカラー。閉じても空間が重く・暗くならない選定です
- 縫製:自社縫製のオーダーメイド。現場の天井高・間口に合わせて1cm単位で仕立てます
オフィスや施設では防炎品が求められる場面が多いため、今回も防炎品番を使用しています(当店は日本防炎協会の登録防炎処理業者です:登録番号 CE-㊵-7088)。
ビフォーアフター|同じ部屋が2通りに使える
施工前

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施工後(閉じた状態)=独立した会議スペース

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施工後(開けた状態)=元の広いワンルーム

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オフィスを間仕切りカーテンで仕切るときのポイント(プロ視点)
パーテーションとの違い
固定式のパーテーションは常設の区切りに向きますが、間仕切りカーテンは「普段は開けておき、必要な時だけ仕切る」使い方ができます。工事は天井レールの取付のみなので、大がかりな内装工事をせずに導入できます。
色選びが空間の印象を決める
間仕切りカーテンは閉じると大きな「布の壁」になります。今回のように天井・壁の色に合わせた明るめのカラーを選ぶと、閉じた状態でも圧迫感が出にくくなります。
オーダーだから現場に合う
オフィスの天井高や間口は現場ごとに違います。当店では現地で採寸し、天井から床までぴったりの寸法で自社縫製します。生地は無料サンプルで実物を確認できます。
おすすめの商品
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防炎品をお探しの方は 防炎カーテン一覧 もご覧ください。
オフィス・施設の間仕切りをご検討の方へ(全国対応)
「うちのオフィスでもできる?」という段階からご相談いただけます。生地は無料サンプルで確認でき、LINEでのご相談も承っています。オーダーの間仕切りカーテンは全国へお届けします。


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