【原因別】ロールスクリーンの隙間を徹底解説!効果的な対策方法も紹介rollscreen_gap

ロール状になってくるくると巻き上がるロールスクリーンですが、『降ろした時に生じる隙間が気になる』というお声をちらほら耳にします。
正直なところロールスクリーンに限らず、カーテンや他の窓装飾エレメントでも完全に窓を遮蔽することは難しいです。
では、どうすれば気になる隙間を解消できるのでしょうか?原因別に効果的な対策方法をご紹介します。
ロールスクリーンの隙間が生じる原因とその対策方法
主な原因は2つあります。
原因①取付方法の問題
原因②サイズが合っていない
以下で原因とその対策方法について詳しくご説明します。
原因①取付方法の問題

このように窓枠内に天井付けになっている場合、ロールスクリーンの構造上、上部メカ本体の幅より生地幅は狭くなるため必ず隙間が発生してしまいます。
対策

取付方法は正面付けを選択します。窓全体を覆うように一回り大きいサイズにすることで、窓枠とスクリーン生地の間に生じる隙間を無くします。
遮光の生地を選ぶと、より部屋を暗くする事ができるため、日中に睡眠をとる方や、寝室におすすめです。
原因②サイズが合っていない
正面付けしていても、サイズが合っていないと当たり前ですが隙間が出来てしまいます。
正しい採寸が基本となりますので、面倒かもしれませんが数字の見間違えなどが無いよう、確認しつつ行いましょう。
対策

採寸に使用するメジャーは、ビニール製ではなく、薄いスチールやステンレスで出来たものの方がより正確に測れます。(ビニール製は高温になると伸びたりするため)
可能であれば二人一組で採寸しましょう。
【購入前編】その他の対策方法
購入前に気を付けておくべき、隙間対策方法です。
窓サッシの位置を考慮する

大きな窓は製作可能な最大幅を超える場合や、出入りのしやすさを考慮して、あえて複数台に分割して取り付ける場合があります。その際注意したいポイントは『窓のサッシの部分に隙間が来るようにする』事なんです。写真の様に、窓中央にあたるロールスクリーン2台の隙間部分に、窓サッシがあるだけでも、『隙間から丸見え』なんて心配も軽減されますね。
操作方法を考慮する

(上記図はニチベイの場合)
操作方法によってもメカ本体とスクリーン生地の隙間が異なります。一般出来にプルコード式がいちばん隙間は狭いです。
逆巻き仕様にする

木枠が壁より出っ張っている場合は、写真の様にロールスクリーンを『逆巻き仕様』にして木枠に当たらないように回避します。
ガイドレールタイプの商品を選ぶ

ガイドレールタイプとは、左右のガイドレールと上下のレールで光漏れを最大限カットする製品を指します。
ホテルの客室や、オフィスの会議室にも最適です。
注意点としては、ガイドレールが窓の開閉の妨げになる場合があるので、事前に取付けに関してしっかりと確認する必要があります。
【購入後編】その他の対策方法
別の窓装飾エレメントを追加する
ロールスクリーンに別の窓装飾エレメントを追加する事で、機能性や使い勝手がアップします。組み合わせは無限大です!
例①ロールスクリーン+レースカーテン

窓枠内にロールスクリーン設置し、室内側にはレースカーテンを掛ける方法です。窓を開けて換気はしたいけれど、ロールスクリーンを下げたままだと風に大きく揺れて危ないので、そこはレースカーテンでカバーします。冬場はレースから厚地ドレープカーテンに掛けかえれば、断熱効果もUPして光熱費節約にも!
例②ロールスクリーン+ウッドブラインド

ウッドブラインドのスラット(羽)とスラットの間の隙間をカバーするため、手前にロールスクリーンを配置しています。ワンランク上のお洒落上級者に見えるお部屋に早変わりです!
隙間テープを利用する
100円ショップなどで販売されている隙間テープを窓枠に張る方法です。両面テープを使用するため、賃貸物件の場合や両面テープの跡が残るのが嫌という方には不向きです。
マグネットキャッチャ-を利用する
ロールスクリーンの振れが気になる場合は、マグネットで固定するマグネットキャッチャ-を利用します。
当店ではTOSOのマグネットキャッチャ-を販売しております。ロールスクリーン本体と同時購入の方が安いですが、単体でも購入可能です。
【TOSO】マグネットキャッチャ-セット(単品購入用)


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